セゾンカードの申込ができる対象者(職業)

セゾンカードの申込ができる対象者(職業)を具体的に紹介

 

セゾンカードは会員数2400万人を誇る超大手のクレジットカードです。
会員数が多いだけにいろんな職業の方が使っていますが、実際にセゾンカードの申込が通るとされる職業はどんな方なのか今回は具体的に見ていきたいと思います。

 

 

セゾンカードの申込ができる対象者(職業)

 

それではセゾンカードの申込ができる対象者(職業)を見てみましょう〜!!

 


↑↑上記の画像は実際にセゾンカードを申込むときに出てくる職業のプルダウンメニューです。

 

選択できる職業は、「会社員」「公務員」「派遣社員」「アルバイト/パート」「自営業」「自由業」「学生」「主婦」「専業主婦」「年金収入」「不動産収入」というような感じになっています。

 

この選択できる職業については少なくともセゾンカードを作ることができる可能性がある対象者になります。

 

 

あくまで「作ることできる可能性がある」というのがポイントです。
クレジットカードはカード作成をするうえで、申込者の信用審査が行われます。

 

 

信用審査では現在の定期的な収入・担保になるもの・今までのクレジット利用歴など総合的にみてカード作成をしても問題ないかどうかしっかり審査します。

 

そしてカード利用をしてもきちんと返済能力があるかどうか判断されます。

 

 

上記の選択できる職業で自分自身あるいは配偶者・家族にきちんとした安定した収入による返済能力があればクレジットカードはたいてい作れるはずです。

 

逆に収入自体が不安定であったり、少なかったり、まったくない状態の場合カードを作ることは困難になってきます。(自営業や自由業が公務員や正社員と比べてカードが作りにくいのはここの部分がかかわるものと思われます。)

 

カード申込の入力情報だけでなく、カード会社は信販会社などからの信用情報や勤務先の情報などしっかり調べるので、カード作成においては日頃の行いが非常に大切ということになります。

 

なので、セゾンカード申込の時に選択できる職業はあくまで目安であって信用情報がいかに問題ないかが大切となります。

 

 

まとめ

 

セゾンカードの申込ができる職業は主に、「会社員」「公務員」「派遣社員」「アルバイト/パート」「自営業」「自由業」「学生」「主婦」「専業主婦」「年金収入」「不動産収入」の方達が申込対象者となります。

 

ただし、あくまで申込対象者なだけであって、カードが絶対に作れるとは限りません。

 

カードが作れるかどうかは上記の職業でかつ、収入・担保・今までのクレジット履歴に問題ないかどうかが重要となってきます。

 

クレジット履歴が悪くなく、お金の返済できる能力が自分自身・家族にきちんとあればカードはきっと作れるように思います。